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それでも続く僕らの日々に

北の国から

第156回芥川賞に、
山下澄人さんの「しんせかい」が選ばれた。
少し前の話。

そのニュースを見ていて、
倉本聰と、
富良野塾に触れているニュースと、
触れていないニュースと、
あることに気がついた。

50近いスタッフなのか、
それとも、
若いスタッフなのか、
その差なのかもしれない。

憧れた富良野塾も、今は遠く。

北の国から」だけではなく、
「ニングル」とか、
「谷は眠っていた」とか、
現代に異議を申し立てるような作品。
今でも十分読まれるべき作品。

そうしたものが語り継がれない。

BSフジで、今、
北の国から '89帰郷」を観ながら、
そんなことを考えて。

北の国から ’89帰郷

北の国から ’89帰郷

谷は眠っていた―富良野塾の記録

谷は眠っていた―富良野塾の記録

ニングル

ニングル

北の国から 89 帰郷 Blu-ray

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