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それでも続く僕らの日々に

助けてと言う言葉だけは書かないようにしたいとおもいながら

どうして、、 昔ながらの暮らしをしている地域が、 都市部の開発による都市気候の影響で、 多くの命を奪われなければならないのか、、

もうだめだ

大雨 直接降られていない所にいるのに 動悸が止まらない 何もない平凡な日々こそ、、、

昼間、密閉空間で、真っ暗にして、3時間眠る 目をつぶると、見えないはずの景色が見える 目を開けると、当然なにも見えないただの闇 なにが見えていたのか、混乱して寝付けず それでも少し気を失う、それだけで少し楽な午後

汚いね 風呂で落とせる汚れでもなく

病気がひび悪化していく なんの手も打たず 放置して 今日も酒を飲んで 明日を失い続けて 時々 聞こえるはずのない声を聞く

生きている けれど、、地震で苦しい 動悸、、九州の地震の時も 激しい動悸そしてしばらくの混乱自分が 地震に襲われたわけでもないのに パニックになり 日常生活がままならず被災地に申し訳ない思い そんな、何か 自分を責める何かそして涙が出てくる申し訳…

倒錯酒で意識も朦朧夢遊病者のように 彷徨いあるく病人それが現状

あたたかな食事を口に 涙が止まらない ただ食べているだけ? ただ食べさせてくれる、 そんな過分のことに 申し訳なくて、 ただただ涙が、、 誰にでもなく、 誰にでも、 謝りたい感情の波

死にそうな恐怖感 不安感 追いかけてくる 振り払うために酒を飲む酔った頭で 昔の競馬仲間の名前を探す軽い気持ちで出てきたのは 海外拠点会社の社長あれから20年今朝の出来事を思う 異才 しかしやくざな人物の生 そこにいる20年それなりに費やしたもの 失っ…

あさおきて よるねる それができなくなってしまった びょうきに

亡くなって4年 その歳月消えた肉体 消えぬ記憶今日も酒を飲んでしまった

むしゃくしゃしてやった だれでもよかったこれに違和感を感じるか これで何かを感じるかだれでもよかった自分以外の誰もが対象となる 疎外感、拒絶感、その闇許されない犯罪と それを生み出す 見逃されている犯罪と次の悲劇をなくすために 必要なことは

人生はささやかなものの積み重ね ささやかなものを ささやかに 生きる 涙しながら

患者

寝て過ごす 休むことだけが出来ること 焦るし混乱もする 仕事のように命じて休むのみ 患者としての日常

買い物

買い物でスーパーへ。 地下の食品売り場、 その惣菜売り場で息が詰まる。 お弁当、お惣菜、山のように。 調理された、食べ物たち。 ちゃんと全部売れるのだろうか。 売れ残ったら廃棄されてしまうのか。 捨てられる映像が浮かび、 なぜか捨てている自分が浮…

書店

書肆侃侃房15周年、 記念のフェアをしている書店。 素敵な、 夢のような、 涙が出る、 空間。 言葉を発し続ける人、 それを届け続ける人。 あふれる、 言葉と、 それを助ける人々の熱。

今日も泣いた 昨日も泣いた 喫茶店で 居酒屋で ファミレスで 泣いたというのは 少し違う 不意に涙が 何もないのに 突然 音がした 懐かしい音 それだけで 流れる涙は何か そしてまた酒 遠くで聞こえる 誰かが叫ぶ声

新年

言葉を忘れた僕たちは 今年も言葉を失い続けるのか 今年は言葉を手に入れるのか 帰りたいという思いを捨てて 懐かしい未来に向かって行く 後ろ向きではなく、未来へと

不眠

眠れず、目が覚めたまま、 もう8時間も、動けずにいる。 頭が混乱して、割れそうだ。

不倫? 何が問題なのか。

午前3時

眠れない 眠りたくない 午前3時 音のない世界で 少しだけ息を吸う

何もない 何もない 生きるための何も 暗闇で目を開いて 夜が明ける頃 まぶしさに目を閉じる

覚醒

目を覚ませという人と 眠り続けたいと思う自分と 眠りから覚めるのが怖い 朝が怖いのだ

無題

涙が 悲しくない うれしくない 感動していない なんの涙か とめどなく 死ぬのが怖い そして死にたい 混乱したまま 今夜も

暗闇

闇が怖い それ以上に 夜が明けるのが怖い まぶしすぎるのだ 自分には耐えがたい 何もないまぶしさ 死にたくなるのは 夜よりも朝

理由

わけもなく 涙が流れる わけもなく 恐怖が襲う 悲しくない 怖くもない それなのに 怖い悲しい

救済

時々、 無性に何かを信じたくなる。 違う、 信じられる何かが欲しくなる。 こんなにも、 信じられるものに囲まれているのに。 なぜか、 信じられないでいるだけなのに。

暗い部屋

死ぬのが怖いのに 死ぬことばかり考えている 考えているわけではない 死ぬことばかり浮かんできてしまう どうにかしてほしいけれど どうにもならないまま浮かび続けて 怖い やめてくれ 助けてくれ そう思い続けていても やっぱり死ぬことばかり浮かんでくる …