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それでも続く僕らの日々に

JAGATARA

選抜高校野球、今日の第三試合は、
群馬の前橋育英と高知の中村高校。

敗れた中村高校、公立だという。
1977年の選抜で12人で準優勝、
二十四の瞳と呼ばれる旋風を巻き起こした。

今年は、部員16人、
内、4人がインフルで開会式を欠席。
今年も二十四の瞳かと、話題になった。

公立、というのが珍しく、
調べてみると、OBが懐かしい。

元阪急の、山沖之彦投手。
彼が二十四の瞳だった。

他は文系の偉人も多く、
幸徳秋水上林暁
中島丈博笹山久三中脇初枝
そして、
JAGATARAの、江戸アケミ。

そういう高校。

都市生活者の夜

昨日は事実、
今日は存在、
明日は希望、

ニセ予言者ども

ニセ予言者ども

患者

今週の朝日新聞「患者を生きる」
月曜から金曜の連載は良かった。



アルコール

入社半年で退職すると、アルコール依存症になるまでに時間はかからなかった。マンションの部屋にこもり、部屋着のままひたすら焼酎を飲み続けた。ストレートで飲み、ほとんど何も食べなかった。当時の記憶はあまりない。酒がなくなると、不審に思われない程度の服装に着替え、近所のコンビニエンスストアへ行った。750ミリリットルの焼酎を1日に1本以上空けていた。


依存症

 断片的に覚えている退職後の出来事がある。ホテルのロビーで見知らぬ男性2人と向き合い、上司らしい男性が「治療費は負担しますが、あなたは働いておられないので休業補償は出せません」と言っている。どうやら、車かバイクと衝突してけがをしたようだ。その時の傷と思われる縫った痕があごにあるが、なぜ深酔いして外出したのか、どんな事故だったのか、記憶も記録も残っていない。


克服した女性の声

週末

また、アカウントを切り替える。

仕事のアカウントのトップには
「沖縄」の記事。

週末のアカウントのトップには
「古書ますく堂」の話。

平日のアカウントと、休日のアカウント。

仕事で24時間使い、脳の中まで染まり、筋肉がこわばるほど、凝り固まる。

週末に力尽きて倒れ、アカウントを変えると、忘れていたものが、見えてきた。

そこに帰りたいと思いながら、週が明けると、また仕事のアカウントに。

スマホのアプリほど簡単には、切り替えられないまま。

自業自得地獄

別に、好きだったわけでも、何でもない。
淋しさを紛らわす何かが欲しかっただけ。

あの時、あなたに言われた、あの言葉が、
今も、自分の心を、縛りつづけている。

と言われてから、言葉が、出てこない。

自業自得の地獄の中に、落ちていくだけ。

北の国から

第156回芥川賞に、
山下澄人さんの「しんせかい」が選ばれた。
少し前の話。

そのニュースを見ていて、
倉本聰と、
富良野塾に触れているニュースと、
触れていないニュースと、
あることに気がついた。

50近いスタッフなのか、
それとも、
若いスタッフなのか、
その差なのかもしれない。

憧れた富良野塾も、今は遠く。

北の国から」だけではなく、
「ニングル」とか、
「谷は眠っていた」とか、
現代に異議を申し立てるような作品。
今でも十分読まれるべき作品。

そうしたものが語り継がれない。

BSフジで、今、
北の国から '89帰郷」を観ながら、
そんなことを考えて。

北の国から ’89帰郷

北の国から ’89帰郷

谷は眠っていた―富良野塾の記録

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ニングル

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北の国から 89 帰郷 Blu-ray

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